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2019.02.14 Thursday

堺屋太一さん逝く

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    「平成」がはじまった直後、私は「平成三十年」と題する予測小説を書いた。その第1章の表題は「何もしなかった日本」である。平成のはじめに、「これからの何十年か、日本は大した改革も大きな新事業もしないだろう」と予測したのである。


    正論・戦後73年に思う】「何もしなかった」平成の日本 作家・堺屋太一


    振り返ってみると堺屋さんの予想ってよく当たるんだよね。
    今の日本をバブルのときに予想できた人はいないと思うし。
    それ以外でも当時はこうはならないだろうと思うことが実際になったりして。
    きっと日本という国を誰よりも理解していた人なんだと思う。
    せめて政治家のときに首都機能の移転や人口問題の策ができていたら…。
    また違った日本の今があったのかもしれないね。
    惜しい人をなくしたと思う。本当に残念。
    もっと長生きしてほしかったね。謹んでお悔やみ申し上げます。

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