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2018.04.04 Wednesday

鬼教官はもういない?

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    「ほめちぎる教習」とは具体的にはどのような内容でしょうか?
    かんたんに言うと、失敗を叱らない指導です。教習を受ける人はだれしも、はじめは失敗の連続です。これはつまり、「新しいことにチャレンジしている」ということですから、それをほめるのです。たとえば、脱輪したのを叱るのではなく、「よく止まれたね」といって、生徒さんのモチベーションを上げていきます。教習を受ける側の心持ちは、基本的には「受動態」なのですが、それを「能動態」に変えて「あれもこれもやりたい」と思わせるのです。


    鬼教官はもういない? 「ほめちぎる」自動車教習所が増加 指導の効果は


    20年前なら考えられない世界だよね。
    少子化の影響のせいか10年ぐらい前から明らかに変わってきたけど。
    かく言う自分も免許の更新忘れで教習所に通い直したことがあるんだけど。
    そのときもここに書かれているような事があったな。
    なんというか優しいというより甘やかしすぎって感じがしたね。
    昔なら絶対不合格というような子でも普通に判子を押していたのには驚いた。
    個人的にはネットの普及が大きんだろうなと思う。
    教官が生徒を恐れていてネット上に悪口を書かれるのを気にしている感じ。
    だから自然と生徒に甘くなって、お客様扱いになってたよ。
    車を運転することは大きな責任を伴うわけで、厳しくしとかないと周りを巻き込んで不幸になるよ。
    褒めることはいいことかもしれないけど、甘やかすのとは違うと思うけどね。
    まあ色んな所にゆとり教育の弊害があるなと感じた。

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